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宮(クン)ネタばれ感想

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では、感想行きます。
1話を見たときは、コメディもので、軽いお話かと思ったのとヒロイン役の子に、あまり品(ごめんね)が感じられなくて、見るのをどうしようかと思ってしまいました。ジフンさんに関しても、演技が旨いのか下手なのか?でしたし。でも、見続けて正解でした(笑)

ここからネタばれです。

かなりはしょりますが、前半は、お互いに嫌っていて、ましてやシンには、恋人がいるわけだし。
チェギョンちゃんも子供子供していましたが、その2人の精神状態を2人が上手に演じていたとおもいます。シン王子のあの上から目線のすごいこと(笑)
チェギョンちゃんは、たった一人で皇室に入って、頼るべき人は、夫のシンだけなのだとあきらめ?(笑)てから、シンの姿が私には浮かび上がってきましたね。

シンがチェギョンちゃんを意識し始めたのって、割りと前半部分だったと思うのですが、彼女の天真爛漫さに皇太子であるシンは、自分の心を誰にも打ち明けられない自分と比べて、かなり戸惑いと怒りも感じていたみたいですね。自分に許されないことを彼女は平気でやってのけるから。
チェギョンちゃんは、皇室に革命を起こす(笑)役割だったのですね(笑)すごい子だ。

彼女の心がとてもまっすぐで、純粋な心の持ち主だと気がついたのは、シンもまたそうだったからでしょうし、純粋な2人が心惹かれあうのに時間は要らないのですね(笑)

ヒョリンちゃんは、自分でもシンに自分が似ていると言っていましたが、似た者通しって、波風も立たないけれど、成長も出来ないです。
シンは、心の奥で、本当の自分を引っ張り出してくれる存在を求めていて、まさにチェギョンちゃんが現れてしまったから、うーん・・・・やっぱりそちらへ行きますよね。
でもヒョリンちゃんが、心の痛みを乗り越えて、バレエの道へ戻ったのは、良かったと思いました。

ユルは・・・・、5歳の時から、お母さんの幸せだけを願って生きてきて、初めて心のそこから、好きになった人だから、それは、あきらめられませんよね・・・・
自分の心の寂しさを今まで誰にも打ち明けられずに生きてきたのは、シンもユルも同じで、そこへチェギョンちゃんの様な、本当に心のきれいなまっすぐな子が表れたら、自分のそばにおいて置きたいと思ってしまうんだろうなぁ・・・・・。
私は、ユルの気持ちもわかるので、可哀想だと思いました。ユルが一番可哀想だった。でも皇太后がユルに言ったように、今は、つらくて泣いていても、これから先の人生が、まだまだあるのだからという気持ちで一杯でした。

子供たちの成長の過程が恋愛を通してうまく描かれていて、本当に面白かったですね。

なんといっても配役の旨さ(笑)ジフンさんなんて、生まれながらの皇太子みたいでした。
あの気品と色気には、参りましたねっ。

見事に悩殺されてしまいましたわ~!!!


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2009/02/28 12:48 | 宮(クン)COMMENT(0)  TOP

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